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2009.02.12 (Thu)

『夕張再生~政策提言公開討論会~』 (宣伝)

次の日曜日、15日に、藤倉肇 夕張市長を招いてのフォーラムを開催します。私も理事に名を連ねる、NPO法人 自治体政策研究所の主催です。

以下、告知文を掲載します。適度に広い会場のようですので、どうぞ振るってご参加下さい。

できる限り事前申込みをお願いしますが、当日参加されても対応できる用意はしております。

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夕張再生~政策提言公開討論会~
              日 時 2009年2月15日(日) 13時~15時
              会 場 北海学園大学4号館10階 第3会議室
              主 催 NPO法人自治体政策研究所
開 催 趣 旨

2007年3月、財政債権団体に指定され総務省(旧自治省)の管理下で再建計画を進めている夕張市では、昨年4月、藤倉市長が「市の体力では10年間-100億円の返済が限界である」と財政再建計画の実行に懸念を表明した。計画の想定を上回るペースで人口減少が進行しており、2006年6月で 13,165人、2007年4月で12,552人、2008年4月で11,998人と市外への人口流失が進行し、公共施設の運営は指定管理者の返上が出て市民生活に不可欠な施設の運営が困難になっている。 
また、職員の給与は全国最低で業務負担は増大し、心身共に疲労して更なる削減が進行している。
これまで総務省は、公務員給与の均衡を理由に全国自治体に給与への干渉を行ってきた。しかるに今、夕張市職員は三割を超える削減が総務省管理下で行われ(実質強制されて)大きな給与格差が生じている。
現在の財政再建計画は実質的に国と道庁が策定したもので、その内容は「債務償還計画」であって「夕張再生の計画」ではない。再生には市民総意のまちづくり計画を策定することが喫緊の課題である。
債務総額の353億円は、道庁がみずほ銀行などの債権者に全額立替をして確定した債務額であるが、社会の通常では、返済不能となった「不良債権」の処理は、債権者会議の場で「何割かの債権放棄と返済保証」の協議がなされる。その協議を纏めるのが「道庁の役回り」ではなかったか。
自治体政策研究所は一昨年来、夕張再生への現地調査を重ね「再生市民会議」と意見交換し提案も行ってきた。今般、市民の暮らしが成り立つ自治体のあり方と市民連帯の仕組みづくりを開発するために、市民、研究者、企業経営者、弁護士など各界の方々と夕張再生の道筋を探る「政策提言公開討論の場」を設けるものです。
                    
テーマ「夕張再生をいかにして実現するか」

1 夕張市の現状と課題
2 夕張再生の主体-確認
3 夕張再生の道筋
4 市民と市行政との信頼関係をいかにして構築するか。
5 市議会と議員に対する市民の信頼-現状認識
6 「夕張再生市民室」の設置
7 債務総額の検証

☆討論参加者☆
  市民、学者、研究者、企業経営者、弁護士など

☆現状報告☆
  藤倉 肇 夕張市長

☆司会☆
  NPO法人 自治体政策研究所 副理事長

※公開で開催します。参加費は無料ですが、席に限りがあり事前にメールかFAXで申し込み願います。
 なお、会場には駐車はできませんので公共交通機関をご利用ください。
(連絡先) 自治体政策研究所 渡辺克生 090-6873-6337 
(申 込) E-Mail:tennis☆zb.wakwak.com(☆を@に変えて使用下さい) Fax:011-272-7832
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会場の北海学園大学へは、地下鉄東豊線・学園前駅をご利用下さい。

主催の自治体政策研究所HPです→http://jichitai-seisaku.com/index.html


開催趣旨が長くて取っつきにくいかもしれませんが、つまるところ、どうしたら夕張市は立ち直れるのだろう、再生・再建へどうもっていこう、それを今一度この時期に市長への手助けとなるような提言をしよう、といったものです。

少々でも関心のある方、是非お待ちしております。
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