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2008.12.05 (Fri)

鑑賞

Kitara行ってきました。雨も降らず、読み切った! なんて。

今日のプログラムは、ラヴェルの楽曲でした。全曲かな。

ピアノコンチェルトもあって、素晴らしかったです。

左手のためのピアノ協奏曲。これはすごいですよ。曲もすごい良いですが、ピアノの演奏すげー。

もちろん、ピアノは全て左手で演奏です。もともと、右腕を失ったピアニストのために作られた曲。今日のソリストさんも、病気で右半身が不自由になっている方ということでした。

当然なのかもしれませんが、左手だけで私が両手を使って演奏するよりもあまりに情緒豊か。あまりによい曲すぎてこの曲でうとうとしたわけでして、目をつぶって聞いたらまさかピアノは片手で演奏されているとは思いません。

あと、やはり演奏している手の動きも見ますけど、うーん、こういう単純な言葉で良いのか分かりませんが、超絶、です。あのくらいプロの世界では当たり前なのかも知れませんが、とてつもない横移動の腕の動きの中で、どこで鍵盤にタッチしているのというところで音が出たり、やっぱりピアノの超絶な世界は凄すぎです。

ちょっと気になったこと。

演奏やホールの対応は言うこと無しだったので、つまりそれ以外。観客。

演奏中なのに、パンフレットを見てがさごそ音をたてたり、静かな音のところでせいぜい耐えられそうな咳払いをしてみたり。音を楽しみに来ているのに、音に無頓着な人が今日は多かった気がしました。

あと、場にそぐわない振る舞いの若者。私も一般には若者の部類ですが、気をつけています。かしこまる必要はないにしろ、それでもコンサートホールでの演奏会ですから、非日常空間にふさわしい振る舞いや服装は必要でしょう。ゆるぅい服装や、若者独特のだるい言動や言葉遣い、これは慎まなくてはなりません。さらにいうと、私の席の近くにいた中学生か高校生、上記のような風貌の若者ですが、ホール内は撮影禁止だと散々アナウンスがあるのに、開演前ではあるけれど携帯で写真を撮りまくり。ピピッ、とかって音が鳴って、雰囲気台無し。しまいにゃ、座席でペットボトルで飲み物を飲むときました。もちろん座席では飲食してはなりません。みんながルールを守って楽しめる環境をつくっているのに、どういう神経しているのでしょう。悪い意味での、若者にはこわいものがない、のですかね。

楽しかったことなので、そういうのはこの辺にして。

そういえば、今日座ったのもまたPブロック。そのブロックしか学生券でくれなかったです。もう今日こそは正面の座席に座ろうと思ったのに。ま、安価で見せてくれるだけ有難いです。

開演前にですね、今月末にある「札響の第9」のチケットを買おうと思ってチケットカウンターに行ったら、学生券で買えるブロックが売り切れだって言われて凹みました。やっぱり今頃買おうだなんて遅いですよね。それ買えなかったので、替わりに、ちょっとお金を足して「Kitaraのクリスマス」のチケットを買おうかな。この前聴いたビゼーの「カルメン」がまたプログラムに入っているので、結構見たい気がしていました。世間体でいうと1人で行くような催しではないのでしょうが、関係ありません。もう今年度で札幌を出るので人の目を気にしていられません。

あまりお金は出せないので一番安いところのを買いたいので、ぐだぐだ言っていないでさっさと確保しないとまた買えなくなっちゃいますね。

さすがにお出かけしたら疲れました。今日はぱっと寝て明日は普通に起きて、昼寝すべき時間に昼寝をしたいところです。


そういえば関係ないですが、今日は千歳の大学からもアクセスがあった模様で、どうも。見つかっちゃいましたね。先月に初めてグーグルの検索から来てくれたようですが、また見てくれていますかね。なんて。
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